チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

早くも雪が降りそうな様相を呈しているが全くスタンバイできておらずに困っちゃう。

もうと言うかいよいよと言うか、明日の天気予報に雪マークが付いており、しかも相当の荒れ模様になるらしい。ここ数日の雪虫の出現は予想として見事に的中している。明日はどうしても外出する必要があり困ってしまう。気温もほぼほぼ冬のそれになりそうだから、今日の内に冬服を着られる様にスタンバっておかねばならない。超絶ズボラな性分故に11月入りに合わせてやろうと計画していたのに調子が狂ってしまう。さすがに積もる様な雪にはならないだろうが、今時期に履けるのはスニーカーしか無いから足元が一番心配だ。それと明日は新調したばかりの傘の真価が問われる事になるだろう。本格的には初の実戦使用であり、果たして強烈な風雪を凌ぐことができるのか、試すにはもってこいの悪天だ。冬支度と言えばヒゲノミクス計画を始めて一週間が過ぎ、顎髭はそれなりにもっさり生え揃ってアウトロー感を醸し出し始めた。正直もうぼちぼち鬱陶しく感じてきたところだが、最低でももう一週間は我慢して、アラホー生涯で未踏の領域へ足を踏み入れたい。しかし、髭が生えたら生えたで所詮不細工は不細工でしかないと痛感している。さて、いよいよ投票日だ。これを書き終わり次第、投票所へ足を運ぶつもりでいる。どうしても奇跡的な事象を願ってしまうが、最悪な結末を想定して開票を待つとしよう。

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「アトミック・ブロンド」は超絶美しく格好いいシャーリーズ・セロンの肉弾戦の極みを堪能できるサレオツな作品。

昨日は新作映画「アトミック・ブロンド」をシネコンで観てきた。ベルリンの壁崩壊の迫ったドイツで、MI6の女スパイが奪われたある物を奪還すべく超絶奮闘するアクション・スリラーである。数多ある男が主演のスパイ映画で同じ題材を扱えば、さほど目新しさを感じないかも知れないが、強い女の象徴的存在のシャーリーズ・セロンが主役を演じるとやはり見応えたっぷりだった。ストーリーは意表を突く様な革新的な内容とまでは言えないが、派手めな演出と音楽が施されており、ジョン・ウィックに通じるサレオツな印象を受けた。本作の魅力は何と言っても超絶美しく格好良いセロンのアクションに尽き、その熱演ぶりというか怪演ぶりがほぼほぼ彼女のワンマンショーに仕立て上げ、脇を飾るジェームズ・マカヴォイジョン・グッドマンソフィア・ブテラら名優達が添え物の様だった。しかし、セロンを堪能する作品だと思えばそれで十分であり、彼女が屈強な殺し屋達と激しい肉弾戦を繰り広げ、時にボッコボコにされながらも死闘を制する様には、他の作品ではお目にかかれない痛快さを感じた。この設定のセロンをもっと観ていたいと思った。続編を作ろうと思えばできなくもなさそうだがどうだろう。それはさておき、映画が始まる前のシネアドでお涙頂戴のミニドラマが流れ、どうも胡散臭いと思ったら、案の定公明党の選挙用CMで胸クソ悪くなった。

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Googleカレンダーの新デザインを試したところコレジャナイ感がハンパなく速攻で元に戻してやった。

投票日まで残り二日となった。どうも今回も投票率が劇的に上がる見込みはなさそうで、そうなると従前の予想どおり、自民の馬鹿勝ちで終わってしまうのだろう。マジでアウフヘーベン婆が忌々しい。向こう四年間、暗黒時代が続くと思うと憂鬱過ぎてため息しか出ない。せめてもの救いは、私が投じる一票が死に票にはならないだろう可能性が見えてきたことか。それはさておき、昨日、愛用しているGoogleカレンダーの右上に「新カレンダーを試す」なるボタンが表示されているのを見つけ、新しもの好きで軽薄な私は、速攻でそれをポチって新カレンダーに切り替えてみた。デザイン的には旧式より洗練されている様な印象で、基本的な機能はほとんど変わっていない様なのだが、使ってみるとどうもコレジャナイ感が否めず、ものの数分で元のカレンダーに戻してしまった。やはりン年使っているこちらの方が落ち着く。そう言えばYouTubeもいつだったか、促されるままに新デザインの方を試してみたのだが、これまたコレジャナイ感がハンパなくて速攻で元に戻した。別に慣れ親しんだ方に固執したいワケでも無く、新しい方が良ければそちらに移行したい気持ちは山々なのに、どうにも我慢できないのだから仕方ない。それでもいつしか強制的に切り替わってしまうのだろう。無料で使っているのだから文句を言う筋合いもないか。

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