チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

心因性の痛み。

昨夜からまたドカドカと雪が降り積もっている。コレがまた湿った雪なもんだから、階上の方から断続的にドスドス纏まって落ちてきて、その都度ビクッとしてしまう。もうしばらくは窓が開けられそうにない。来週は逆に平年を上回る陽気になるそうだから、それまでのんびり待ってみる。

先日来の筋肉痛が消え、また腰痛の方も幾分収まった感じがする。僕の場合、全てがそうではないだろうが、心因性由来の痛みもあるのかと思う。歯痛などは特にそうで、数日の間、シクシク痛んだかと思えば、いつの間にか消えていたりする。もっとも知覚過敏の状態は維持され続けているワケで、症状自体は進行しているのかもしれない。日本人は予防歯科に対する意識が低いと聞くが、例に漏れず僕もその一人だ。歯科は、数年前にホワイトニングをしたのを最後に長らくご無沙汰。いくつ歳を重ねても、あのキュイーン音が僕を遠ざける・・・。

 

読了記

図解・首都高速の科学 (ブルーバックス)

首都高速に絞って、建設のあらましから技術的な概要までを体系的にコンパクトに纏めた一冊。さすが安定のブルーバックス、ドシロウトにも分かりやすい構成で、首都高についてちょっと知ったかする程度には学ぶコトができる。僕は高速道路自体、教習で一度乗ったきりのペードラだから、首都高といえば高難度の迷宮といったイメージなのだけど、本書を読む限り、当たらずとも遠からずで、それは技術の粋を駆使した世界最高峰の造形物だ。そもそも先進諸外国に遅れを取っていた、戦後の日本の道路事情を改善せんと、築き上げてきた高速道路網。東京オリンピック(1964)を経て、都市と一体となって拡大伸長を進め、いつしか世界屈指の建設技術を有するまでになったと。都心にこれだけの高速道路網が展開しているのは日本だけだそうな。大震度地下を地下鉄やインフラ設備の間を縫うようにに掻い潜って、シールドで穴掘るってワクワクしますなぁ。現在もなお、建設は進んでおり、中央環状線は2014年度全線開通の運びとなるらしい。都心のドライバーさんにしてみれば、アタリマエの日常なのかも知れないが、地方のペードラのおっさんにしてみれば、眼から鱗が落ちまくりで大変でしたわ。一度でいいから夜の首都高を流してみたいなぁ、誰かの運転で。

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図解・首都高速の科学 (ブルーバックス)

図解・首都高速の科学 (ブルーバックス)

 

 

映画鑑賞記

デヴィッド・ゴードン・グリーン監督作「スモーキング・ハイ」("Pineapple Express" : 2008)

マリファナ愛好家の男達が繰り広げるドタバタコメディ。もういかにもメリケンって感じ(笑)。裁判所への召喚状配達屋であるデール(セス・ローゲン)はマリファナ愛好家。仕事の合間にスパスパ吹かしてお気楽な毎日。そんな彼が、ある配達先で殺人の瞬間を目撃してしまうのだが、殺し屋はマリファナを卸してるマフィアでさぁ大変。マフィアに気付かれ、売人のソール(ジェームズ・フランコ)経由でデールの素性が割れてしまい、二人は共に逃亡を余儀なくされるのだが、何故かマフィア同士の抗争に巻き込まれるハメに。ホントにバカバカしすぎて、このくだらなさ加減が絶妙でたまらないねぇ。終盤、ちょっと派手目なアクション要素もあったりして、思いの外見応えがあった。セス・ローゲンはいつも通りのおもろい兄ちゃんな役どころなのだが、ジャンキーテイストのジェームズ・フランコは新鮮。イケメソなのに「ヘイ、メーン」とかすげぇアタマ悪そうなの(笑)こんな役もこなせちゃうのね。

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