チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

セイコマの良さがわからん。

わからん。実にわからん。

セイコーマート 全国コンビニ満足度 4年連続1位 セブン、ローソン抑える−北海道新聞[経済]

僕が本州から来たよそ者だからかも知れないけど、こっちでン年生活してみてもセイコマの良さがサッパリわからんのよね。当地に来る前からその評判を耳にしていた事もあり、初めの内は物珍しさも手伝って、それなりの頻度で利用していたのだけど、徐々に足が遠のいて、今年なんかもう一度も行ってないからね。具体的にどの辺りが満足度1位に貢献しているのかしら。取り立てて訴求力に富んだ商品があるというワケでもなし、他社と比べて抜きん出て接客等サービス面で長じているというワケでもなし。コレについてリアルで聞く相手もいないので、ネットでD民の声をポツポツと拾ってはみるものの、好きだから好き的な、ああさいですかレベルの意見が多数を占めていたりして、D民には土着のコンビニとして大層愛されているのだなぁという印象。そりゃもう盲目的に。総合力でブンイレさんに勝るコンビニがあるとは思えんのだけどなぁ。

などと、ブンイレ信者のおっさんがいらぬケチを付けてみたのでした。今度久しぶりにまたセイコマ行ってみよっと。

(追記)

「セコマ」満足度1位に道民ドヤ顔 | web R25

 

映画鑑賞記

ギャレス・エドワーズ監督作「モンスターズ/地球外生命体」("Monsters" 2010)

謎の生命体が跋扈するメキシコを抜け、一路アメリカを目指す二人の男女の行程を追ったSF作品。

太陽系内で地球外生命体の存在を確認したNASAは、サンプルの採取に成功するも、地球に持ち帰る際に事故を起こし、メキシコ上空でサンプルを爆破させてしまう。その後、メキシコには謎の巨大生物が蔓延る様になり、メキシコ軍と米軍でこれを抑えこみ隔離する状態が続いていた。カメラマンのアンドリュー・コールダー(スクート・マクネイリー)は、撮影の為にメキシコ入りしていたのだが、所属する新聞社から、社長の娘サマンサ・ワインデン(ホイットニー・エイブル)を米国に無事帰還させるよう命じられる。コールダーは渋りながらも、負傷して病院で手当を受けていたワインデンを伴い、安全ルートの海路でフェリーによる帰国を図る。ところが、コールダーの失態でフェリーのチケットの盗難に遭ってしまう。二人は謎の生物が往来する隔離地域を抜ける、危険ルートの陸路での帰国を余儀なくされるのであった。

製作費はわずか50万ドルらしく、この手のSF映画にしては格安。作品を観るとそれもそのはずで、謎の生物は申し訳程度に出てくるのみで、ドンパチシーンなど派手な演出はほとんどない。コールダーとワインデンが苦慮しながらも不慣れで危険な道程を行く、という実に淡々とした内容。解釈は人それぞれで、評価も賛否分かれるところらしい。僕もオチを見るまでは正直キツイかなぁという気持ちで、ややもすると眠くなる寸前だった。パニックムービー的要素を期待すると大いに肩透かしを食らうので、ある種のロードムービーと思って観れば良いかも知れない。んで、登場する謎の生物は身の丈数十メートルはあろうかという、巨大なタコの様な触手とカニの様な脚を持った異形のヤツ。最後は、みんなみんな生きているんだ友達なんだ~♪的な、意表を突く展開でオシマイ。この監督が新作ゴジラの監督を務めたのよね。期待しちゃっていいかな。

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