チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

下衆汁。

いやぁ天気が良くて気分爽快。ハロワ日和である。久しぶりにお出かけでもして、陽の光を存分に浴びたいところだけど、ここはメンタルと腰とアトピックスキンに相談せねば。

トンキンやじ問題が炎上して、どこまで延焼していくのか、その推移を遥けし大地より見守ってみる。同じセクハラでも男に対する発言だったら、ここまで列島が沸き立つ事も無かっただろうなと、一抹のモヤッと感を覚えつつ。しかし、ジタミの自称保守を気取った輩共はろくでなし連中ばかりですな。彼らが取り戻したい美しい国って中世なのかしら。何を保守したいのかサッパリわからんよ。とりあえず己の人生を全力で保守しちゃう下衆っぷりは、そのご尊顔から迸っていたけれども。下衆汁ブシャー!

こういう機会にいろんな識者の旗幟が鮮明になるのは、それなりに有意義かも知れませんね。っとココロの汚染水をアンダーコントロールで放出。ブシャー!どうでもいいけどふなっしーは八面六臂のご活躍ですね。世の中には理解できないコトが多すぎますわ。

 

映画鑑賞記

平山秀幸監督作「連続ドラマW ヒトリシズカ 2」(2012)

WOWOWの連続ドラマ。「2」には3,4話収録。静加という一人の女性が関与する殺人事件と、警察によるその捜査の行方を描いたミステリー。

西麻布署管内。伊東静加が失踪してから半年が経った頃、人気のない山中で彼女と思しき腐乱死体が発見される。父親の孝俊は遺体を静加と確認するが、孝俊から静加の調査依頼を受けていた、彼の元部下で私立探偵の青木は、遺体に不審な点を見出す。ところが、疑義が拭えない青木に対し、孝俊は調査終了を強く命じる。時を同じくして、青木は暴力団の天州会麻布代表の南原の浮気調査を、その妻と名乗る女から依頼される。警視庁マル暴の鮎川に相談し、南原の危険性を指摘されるも、青木は調査を強行する。しかしその南原の元には、身分を偽り、身を寄せている静加の存在があった。青木は彼女が生きていて、自分を毒牙にかけようとしている事実をまだ知る由もなかった。静加の狙い、そして出自の謎。彼女の一連の行動の意味が次第に明らかになっていく。

徐々に核心に迫ってきて、俄然面白くなってきた。静加の衝撃の過去は次回以降、明らかになる様で楽しみ。夏帆の演技目的で観始めた本作だけど、ハナシの筋の見えそうで見えない具合の妙に、見事ハマってしまった感じ。地上波民放の大味でウケ狙いのドラマに比べると、脚本のレベルの違いを如実に感じるわ。もちろん原作自体が面白いのだろうけど。僕の部屋でもWOWOW観られたらなぁ。まぁ、そんな贅沢も言っていられないから、こうしてしこしこレンタルで後追いしていくワケだけど。さて、続きはまたいつか。

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