チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

ダンボール一枚で凌いだ今そこにある結露カーテングッショグショクライシス。

昨日から強い寒気が流入しており、12月並の寒さになっている。更に台風並みの強風が吹き荒れていたから、体感的にはもう真冬だ。外出する際には真冬用のアウターを今季初めて羽織った。このアウターはこれまで買ったアウターの中でも特にお気に入りの一着で、それ以外のアウターは全て売ってしまったから、今や一張羅状態である。もう一着くらい欲しいのだが、アウターは高額故になかなか手が出せない。とまあこんな具合に、暇さえあれば服の事を考えている「人間になりたいシンドローム」の俺だが、昨夜もより人間に近づくべくニットをポチった。先日、古着屋で服を売ってきたマネーを惜しみなく投入した。新たに資金を調達すべく、タンスの肥やしシリーズ第二弾を見繕ったので、近々また古着屋に持ち込もうと考えている。

昨日、窓の結露ビショビショ問題で悩んでいる事をあれこれと書いたのだが、その後、ふと思い立ち、捨てる予定だった梱包用のダンボールを、窓とカーテンの間に挟んでみたらかなりいい感じだ。厳密には、ダンボールを窓に立てかけると言った方が良いだろう。こうしてカーテンが窓に触れない様にした。今朝、朝一番にどんな具合か恐る恐る確認してみたところ、窓の結露自体は当然防ぎようがないものの、カーテンはサラッサラを保っている。昨日は滴り落ちるくらいグッショグショで、これからどうしたものかと心配したのだが、これで問題はひとまず解決した。なんでもないダンボールが大切だったと思う10月最終週の月曜の朝だ。

昨夜からNHKで「新・映像の世紀」がスタートした。先週からTBSのドラマ「下町ロケット」を観始めていたので、どちらを優先させるか迷ったが、新・映像の世紀を観ることにした。下町ロケットは半沢ばりにコテコテな演出が露骨過ぎて胸焼けしてしまったから、一話で切る事にした。新・映像の世紀は旧シリーズとは趣きが変わったものの、山田孝之のナレーションは予想以上に良かった。山田孝之はイケメソなのに個性派で演技も巧いし、ボイスは激渋だし、芸達者で羨ましい。通常、イケメソにはポジチブな印象を持たないのだが、山田孝之は男として敬愛する数少ない存在である。

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