チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

なんとはなしに大病の萌芽を感じずにはいられず、非常時のシミュレーションに明け暮れたい今日この頃。

ボンジーヤ。背中の筋肉の痛みが取れない。腰痛は仕方ないとして、背中が痛む理由は分からない。ベッドのスプリングがバカになっているのでそのせいかも知れないが、それはそれで昨日今日始まった事では無いし、ひょっとしたら内臓系の病気かしらんと心配になってきた。40年近く不摂生な暮らしをしてきたのだから、そろそろ何かしらの生活習慣病を患ってもおかしく無い。どうせ見つかるなら手の施しようがないくらいに進行した段階で見つかって欲しい。私には頼れる人間が一人としていないから、万が一、入院なんて事にでもなると困ってしまうのである。幸か不幸か、私はこれまで入院が必要な大病や怪我に見舞われた事が無いのだが、今年になって突然発症した坐骨神経痛の様に、これからはどんな災いが降りかかってきてもおかしくないだろう。ある日突然吐血したり、後頭部をバットで殴られた様なショックで倒れたり、ピナスに激痛が走ってもんどり打ったりして、救急搬送される日が来るかも知れない。そうなったら、というか、そうなる事を前提に毎日を過ごすべきなのだと思う。常に最悪の事態を想定して、いつでも命を絶てる様な心構えだけはしておかねばなるまい。これが孤立無縁のおっさんならではの関係性の貧困ってヤツなのだろうな。ときにベッドと言えば薄掛け布団ではもうそろそろ厳しくなってきた。厚手の布団に切り替えたいところだが、この機に新調しようか考えあぐねている。予算的にはニトリあたりに落ち着きそうだが、布団は現物を見ないでポチるのは怖いな。

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