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チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

明らかに低血糖の自覚症状があるのだが検査すべきなのか悩ましくて眠っていたい。

12月に入って以来、顕著に布団から出られなくなり、起床時刻が少しずつ遅くなっている。こんな事ではいけないと思いながらも、あと10分、もう10分という具合に布団ミノムシの快楽に耽ってしまう。そうやって8時間弱程度の睡眠時間は確保しているのだが、それでも朝食を摂ると直ちに睡魔に襲われる。通常、私くらいの齢の勤労おっさん諸氏からすれば、8時間睡眠なんて贅沢にも程があるだろう。私もン年前までこの世界の片隅で底辺リーマソをしていたのだが、せいぜい5時間眠れればマシな方だった。しかし、当時と今とで睡魔の度合いが大して変わらない気がする。つまりこれは疲労が原因では無く、生来的に身体のどこかが狂っているのではないか。私は低血糖の自覚的症状があるのだが、もしかしたらこれが災いしているのかも知れない。こんなしょうもない根拠で病院に行くのは憚られるのだが、この睡魔の原因を取り除く術を知りたくもあり、悩ましい。検査の末にただの怠惰ですねぇなんて診断された日にはもうタヒぬしかない。悩ましいと言えば、昨日も嘆いたが、顔写真をどこでどうやって撮るべきか思案に暮れている。更には追い出されるのを回避する為に、何枚もの書類に目を通して記入せねばならないのがしんどい。頭がフリーズしてどれもやる気がしないのだが、期限が設けられているので先延ばしにもできない。布団ミノムシのまま永眠したい。

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