読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

ランボー3/怒りのアフガン

ピーター・マクドナルド監督作「ランボー3/怒りのアフガン」("Rambo III" : 1988)[BD]

ソ連軍に捕らわれた上官を救出すべく、ランボーが敵基地のあるアフガニスタンに乗り込み、死闘を繰り広げる様を描くアクション・アドベンチャー作品。

 

トラウトマンの元を去ったランボーは、タイの僧院で一作業員として修復に勤しむ傍ら、スティックファイトで得た賞金を僧侶に寄付するなどして、ひっそりと暮らしていた。トラウトマンは大使館の協力を得て捜索を行った末に、ランボーがタイに潜伏している事を知ると、武官グリッグスと共に僧院を訪ね、ランボーと再会を果たす。グリッグスは長らく戦闘が続くアフガニスタンで、大勢の市民が侵攻したソ連軍の手によって虐殺されている惨状を明かすと、外部からの援助を一切断たれている地域に、トラウトマンを長とする調査隊を派遣する意向を示す。トラウトマンはランボーに同行を要請する。ランボーは自らの戦いが終わったと説き、それを拒む。トラウトマンは尚も説得を試みるが、ランボーは腰を落ち着けて暮らす事を希望する。トラウトマンはランボーの心情に理解を示すも、生粋の軍人のランボーにとって戦いからは逃げられないはずだと諭す。ランボーは尚も難色を示す。

ランボーが思案に暮れる一方、トラウトマンは調査隊を率いてアフガニスタンに入る。間もなく、調査隊はソ連軍の襲撃に遭って全滅し、トラウトマンは捕らえられる。グリッグスは直ちにランボーの元を訪ね、トラウトマンがソ連軍の基地に監禁されている事を報せ、手を拱いている事を明かす。ランボーは自らの手で救出する決意を固める。グリッグスは事の性質上、非公式にせざるを得ず、捕まったり情報が漏れたりしても、当局は関知しない意向を示す。

ランボーペシャワールを訪ねると、グリッグスの指示に従って現地人のムーサと会う。ムーサはソ連軍の基地がある砦の位置を伝えると、グリッグスから受け取った、爆薬、雷管、ライトなどを収めた補給品をランボーに引き渡す。ランボーは一人で砦に乗り込む意向を示すが、ムーサはそれが無謀だと説き、考え直す様に促す。一方、トラウトマンは基地の司令官ザイセン大佐の元へ連行される。ザイセンはトラウトマンの目的がアフガンゲリラの支援であり、ミサイルを持ち込んだのでは無いかと疑い、その情報を要求する。トラウトマンはソ連の民族虐殺を非難すると、ミサイルの件を否定する。

ランボーはムーサと共に馬で物資を運びながら、敵の偵察を躱しつつ、砦から最も近い村を目指す。一方、ザイセンはトラウトマンを拷問に処し、ミサイルの所在を追求する。そこへペシャワールの内通者が駆けつけ、ランボーが砦に向かっている事を報せる。ザイセンは直ちに迎え撃つ意向を示す。

ランボー達は村に到着すると、砦について知っているというソ連人の亡命者ユーリから話を聞き、砦周辺の地雷原、砦内の警備、捕虜の場所、退路などについて知る。村の騎馬隊は無駄死にを避けるべく、応援の部隊が到着するまで待つ様にランボーに促すが、ランボーは一刻の猶予も許されない事から、一人でも行く意向を示す。リーダーのマスードはアフガンの聖戦士にとって国と神の為に死ぬのは名誉だと説き、ソ連軍による女子供の殺戮を防ぐ為にも、トラウトマンを救出した暁には、世界にアフガンの現状を訴えてもらう事を条件に協力を約束する。

ランボーは歓迎の証として国技の馬と羊を使ったスポーツに誘われ、しばしの間、それに興じる。そこへザイセンが戦闘ヘリ二機で現れ、村を襲撃する。ランボーは抗戦の末にヘリを一機撃墜し、ザイセンを乗せたヘリは帰投する。村は壊滅に追いやられ、多くの犠牲者を出す。マスードは生存者を連れて退却する意向を示す。ランボーは砦に向かう決意を示し、ムーサが案内役を買って出る。両親と兄が殺され、ソ連軍に敵意を抱く少年ハミドは同行を希望するが、ランボーはそれを拒む。

その夜、ランボーとムーサは、地雷原を抜け、厳戒態勢を敷かれた砦に接近する。そこにハミドがやってくる。ランボー達はハミドを外で待たせて、敷地内に侵入すると、手分けして要所々々に時限爆弾を設置していく。ランボーはトラウトマンが囚われている基地の中枢へ忍び込むと、鍵を奪取し、トラウトマンが監禁されている牢を開けようとする。そこへ言いつけを破ってハミドが追ってくる。ランボーはハミドを窮地から救う際に、敵の発砲を許し、侵入が察知される。ランボーはトラウトマンの救出を一旦断念し、ハミドを連れて基地から脱出する。間もなく、爆弾の起爆が一斉に始まり、砦はパニックに陥る。ランボー達はその隙に乗じて、下水道を通って砦の外に抜け出す。そこに迎えの馬がやってくると、ランボーは追手の部隊を足止めし、ムーサ達と退却する。ランボーはハミドの手当てをし、お守りを託すと、ムーサにハミドを連れて先に逃げる様に命じる。その後、ランボーは脇腹に受けた傷の処置を行い、朝を待つ。

ザイセンは砦周辺に部隊を駆り出し、ランボーの捜索を行う。ランボーはその裏をかき、反対側の断崖絶壁を登って基地に再び侵入する。ランボーは今まさに火あぶりにされんとするトラウトマンを救出する。ランボー達はアフガン人の捕虜達を解放すると、ザイセンが降りたばかりのヘリを強奪し、飛び立つ。トラウトマンがいない事に気付いたザイセンは、直ちに逃走を阻止する様に部隊に命じる。ヘリは敵の集中砲火を浴びて、推力を失い、砦からほど近い谷間に墜落する。ランボー達は命からがら爆発寸前のヘリから脱出すると、捕虜達と別れ、国境を目指す。ザイセンは総力を挙げてランボー達の捜索に乗り出す。

ランボー達をザイセンが二機の戦闘ヘリで襲撃する。ランボーは一機を爆裂矢で撃破すると、トラウトマンと共に洞窟に隠れる。ザイセンはスペツナズを送り込む。ランボー達は死闘の末に全員を撃退し、洞窟を抜け出るが、その先で戦車部隊に行く手を阻まれる。ザイセンはランボー達に投降を命じる。ランボー達はそれに応じず、塹壕を利用して、徹底抗戦に臨む。そこへアフガンゲリラの騎馬隊が駆けつけ、戦車部隊に決死の突撃を繰り広げる。ランボー達もゲリラに加勢し、戦いを有利に進める。ランボーは満身創痍になりながらも、敵の戦車を奪うと、ザイセンを乗せたヘリに一騎打ちを挑み、ザイセンもそれに応じる。正面衝突の末に戦車がヘリを撃破し、ランボー達は勝利を収める。ランボーはムーサ達に留まる様に勧められるも、それを拒み、トラウトマンと共にアフガニスタンを後にする。

f:id:horohhoo:20170423124223j:plain

f:id:horohhoo:20170423124226j:plain

f:id:horohhoo:20170423124229j:plain

f:id:horohhoo:20170423124232j:plain

f:id:horohhoo:20170423124237j:plain

f:id:horohhoo:20170423124240j:plain

f:id:horohhoo:20170423124244j:plain

f:id:horohhoo:20170423124247j:plain

f:id:horohhoo:20170423124252j:plain

f:id:horohhoo:20170423124255j:plain

f:id:horohhoo:20170423124258j:plain

f:id:horohhoo:20170423124302j:plain

f:id:horohhoo:20170423124306j:plain

広告を非表示にする