チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

超絶コミュ障廃人の私はサポートに連絡するだけでも脂汗がしとどに流れるほど緊張する。

原因不明の夜中のネット断線現象が起き始めて一週間が経とうとしているが、収束する兆しは全く見えない。ネットが使えないといかに不便なのか、ここへ来て嫌と言う程に思い知らされている。人によっては取るに足らない事かも知れないが、廃人ヒキの私にとってネットは、ガス電気水道に引けを取らない、紛れもなくライフラインなのだ。夜間限定の現象であり、それがまさに起きている時にNTTのサポートに連絡しようにも、営業時間が終わっているから、調べてもらうワケにもいかない。しかし、このまま悶々としながら毎日を過ごすのも苦痛だ。サポートに現在の状況や経緯のあらましを説明するだけでも、コミュ障の私にとっては難儀だが、それで何かしら進展があるかも知れないし、今日にも連絡してみるか。連絡と言えば、ゴミ捨て場の廃止問題だが、近隣の家や集合住宅では次々に専用のゴミ捨て場というか、ゴミ収集用ボックスが設置され始めた。当然、そこの住人だけが使えるボックスである。町内会は煩わしいゴミ捨て場の管理を放棄してめでたしめでたしかも知れないが、収集作業に携わる業者は一戸一戸回る事になって寧ろ大変になりそうな気がする。私の住むボロアパートは未だにどうなるのか分からない。そもそも管理会社がこの問題を関知しているのかどうかも分からない。こちらも連絡せねばならないのか。こうして八月が終わる。