チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

ゆで卵の殻をキレイに剥ける様にする為に針で穴を空ければ良いと知ったのだが針を一つも持ってない。

今日も昨日に引き続き終日雨模様だが、今日はかなりの大雨になるらしく、外出するのが躊躇われる。火曜市で食材を買い込んだので外出する必要もないのだが、一日でも完ヒキすると老化が急激に進んでしまいそうだから、それが怖くて散歩がてらスーパーかコンビニには毎日出かける様にしている。Uターンラッシュの模様をニュースで観たが、世間様の盆休みは終わったのだろうか。どうせすぐに週末が来るのだから、一週間ぶち抜きで休んでしまえばいいのだ、などと底辺暮らしのヒキエッティが分不相応に考えたりする。一昨々日だったか、近所の民家の前を歩いていたら、帰省していてこれから車でUターンすると思しき子連れ夫婦を、その家族が見送るという現場を目の当たりにした。中流だがそこそこの大家族の様だった。あんな光景が日本全国で繰り広げられるのかと思うと、万年ぼっちの私は胸糞悪い。それはさておき、私は昼時に卵を必ず一個食べるよう習慣付けているのだが、毎度の調理の手間が煩わしいので、レシピはほぼほぼゆで卵一択となって久しい。惰性で適当に茹でているだけだから、殻がキレイに剥ける時とそうでない時が出る原因が分からなかったのだが、最近になって、茹でる前に卵の底に針で穴を空けると良いらしいと知った。しかし、私は手頃な針を持ち合わせていないので途方に暮れた。そんな時、偶然にも百均で、卵の底に穴を開ける用途に特化したアイテムが目に止まり、躊躇う事なくゲットしてきて、早速試しているのだが、さすがに安物だけあって針がショボく、望んだ結果は得られないでいる。また安物買いの銭失いをやらかした様で嘆かわしい。どこかで頑丈な安全ピンを一つだけ入手する術はないだろうか。殻がキレイに剥けない時の屈辱感はもう味わいたくない。