チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

とにかくこれまで経験した事がないほど目が痒くて目やにが出るから泣くのも躊躇われる。

世間様の盆休みは今日が最終日だろうか。生憎の雨降りでお気の毒な事だが涼しいのが幸いだ。しかし、この雨が止むとまた暑さが戻ってくるらしい。今日はこの雨の中、図書館へ本の返却に出かけねばならない。いつもなら返却ついでに次に読む本を借りてくるのだが、今週はネットで確認する限り、順番待ちしている本が一冊も回ってきていないので、手ぶらで帰宅が確定だ。廃人ぐらしのヒキエッティにとっては、ネットと本が現実逃避の双璧なのに、手元に一冊も本がないのは困る。特にコインランドリーや病院の待合室では、本がないと暇過ぎて参ってしまう。最近は誰しもスマホを弄って暇を潰しているようだが、私はガラケーだからそれができない。ときに最近になって、更なるコスト削減の為にメールしかできない様にしてやった。このガラケーも今月で満9歳を迎え、いよいよ10年目に突入だ。こんな化石の様な機種を公衆の面前で弄るおっさんが傍目にどう映るのか、想像しただけで背筋が寒くなるのだが、3Gが停波するか或いは故障するまではこの機種を使い続けるだろう。底辺らしさを如実に象徴しているから恥ずかしいが仕方ない。それにしても、先日来続く目の痒みがツラい。目というか上下の結膜周辺だがこれまで経験した事のない痒さだ。これはこれでアトピーとは異なる別の病だろうか。放置して治らないようなら今度は眼科行きかも知れない。今日も今日とてタヒにたい。