チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20190924

今日は昨日と打って変わってカラッと晴れたのだが、その分だけ気温も上がって季節外れの残暑を感じる日だった。そのせいなのか、最近は数が減ってきていたコバエがやたらと出現するものだから、何匹も直接この手で殺さざるを得なかった。実に忌々しい。今日は増税前の最後の火曜市だったが、だからと言って気負う理由もないので、普段どおり昼時に食材調達に出かけた。客足も普段と変わらない感じだったが、明らかに駆け込み買いと思われる客が散見された。買い物カートに山のように溢れんばかりの商品を積み込んで会計に突入していたから間違いないだろう。あんな買い方ができるのも自動車があっての物種だ。それに収納しておけるだけのスペースが自宅になければならない。羨ましくないと言えばウソになる。スーパー二軒とDSをハシゴして帰路に着いたが、これも節制のため。恥じている場合ではない。