チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20260605

今日は早朝に都心部の皮膚科へ通院に出かけた。通勤ラッシュのすし詰めの電車内では、ハンディファンが大いに役立った。まだ夏前なのにあの暑さは耐えられない。ハンディファン勢を僅かに見かけたがそりゃそうだろう。皮膚科には予定より数分遅れて着いたが、診療開始前なのにもう患者が押し寄せていた。診察までやや待たされたが想定の範囲だから気にはしなかった。ナフサ不足で軟膏の容器も不足気味だと報道されているので、もしやと心配していたが、薬剤師に拠ればまだ多少余裕があるという話だった。ただ先が見通せないので、一応軟膏の容器は捨てずに取っておいた方が良さそうだ。調剤薬局を出た後、無印とユニクロをハシゴした。ユニクロでは狙っていたセール品に加え、思いがけず値下げ品を見つけてしまい、そちらもゲットしたら大した金額になってしまった。まったく服の奴隷としか言いようがない。来月の給付金でどうにか帳尻を合わせないとマズイなどと考えながら帰路に着いた。

20260604

今日は午前にメンクリ通院に出かけた。昨日ほどの気温ではないにせよ、快晴で汗だくになることは必至だったので、薄着に帽子、サングラスという出で立ちにハンディファンを携行していった。メンクリではやや待たされたが、診察を終えた後、途中の大型スーパーへ寄り、その足で手続きのために役所に向かった。ここでも順番待ちで思いのほか待たされた。その後、百均とDSに寄って帰路に着いた。案の定、汗だくになったが良い運動になった。しかし、腰が再び痛み始めたのは危険な兆候だ。

20260603

今日はゴミ出し以外に用がなかったので完ヒキに徹した。今日も最高気温は30度に迫る暑さだったが、自室は25度を超える程度で扇風機さえあれば快適だ。とにかく湿度が低いのが良い。ときに役所から連絡が来たが、今年の担当も女だと判明した。近々対面せねばならないのが憂鬱だ。