チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

Untitledな2013。

非常にダルい・・・。布団ミノムシで何時間でも寝入ってしまいそうだったが、悪夢を見て胸くそ悪くなったので渋々起きた。大晦日だからって特に感じるところもないのが、乞食のおっさんなんだな。帰省する場所もなければ、会える親族もおらんし。毎年恒例のガキ使だけが楽しみなんて寂しいのう。2013年の総括でもしたいところだが、振り返るだけで気が滅入ってしまうほど、非生産的でスカスカな日常の繰り返しでしかなかったから止めておく。個人的にはLUNA SEAの13年ぶりのアルバムリリースが最高の喜びだった。生きてればそれなりに良いこともあるもんだなぁと。

しかし、おっさんにとってはまた厳しい1年になるんだろうな。

首相、大納会で「来年もアベノミクスは買い」  :日本経済新聞

 

映画鑑賞記

半沢直樹 -ディレクターズカット版- Vol.4」(2013)

昨日に引き続き半沢さん。Vol.4は6話・7話を収録。大阪で見事に倍返しを果たした融資課長・半沢さん、東京本部の営業第二部次長に昇進して、いよいよ東京編のスタート。ところが東京でも大阪と同じような、銀行と貸出先企業の癒着という構図が待ち受けているワケですな。まぁ動いている額が二桁違うのだが。そこへ何故か半沢次長が指名されて、その渦中に飛び込まざるを得ない、ミスれば即出向のトホホな事態に突入。大和田常務と火花を散らす一方で、金融庁の黒崎に目の敵にされ、半沢次長が再び八面六臂の大活躍。そしてついに土下座かぁ?土下座なのかぁ!?ってところ。この辺りから視聴率がうなぎ登りだった様で、演出がとにかく濃ゆい濃ゆい。意識的に顔芸を作品の妙味として用いているのだろうが、顔のどアップが多い多い。もうお腹いっぱいで胸焼けしそう(笑)。すぐにでも続きが観たいところだが、借りてきた分はとりあえずここまで。続きはまた来年にでも。それまでしばしごきげんよう、半沢さん。

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