チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

寒さ続いて。

ニュースでは「厳しい寒さが続いています。」のオンパレード。もうずっとこんな感じ。んで、積雪観察記録。降雪量自体は平年値以下で推移しているものの、この寒さで雪がほとんど融けず、積雪深は平年値を超えてる様子。今後、どこまで記録を伸ばすのかしら。

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こちらからは以上です。

 

映画鑑賞記

大友啓史監督作「プラチナデータ」(2013)

東野圭吾原作のサスペンス作品。国民全てのDNA情報を国家が一元的に管理する様になった近未来という時代設定。そのDNA情報を総じて「プラチナデータ」と呼び、犯罪者検挙に活用しているということなのですな。何がしかDNAサンプルを採取できる組織片があれば、プラチナデータと照合することで、即座に個人を特定できるシステムが構築されている。それだけに留まらず、DNAモーフィングという手法で体格、顔つき、性格、先天的な病気の有無など、洗いざらい個人を丸裸にできてしまうと。そんな怖ろしくも優れたシステムを開発した研究者自身が、あらぬ殺人の嫌疑をかけられ、自慢のプラチナデータにも立証されてしまって、さぁ大変。国家が秘密裏に構築した監視システムを掻い潜り、逃亡を続けながらも真犯人を探そうっていう、ままありがちなお話。豊川悦司鈴木保奈美生瀬勝久、杏など脇を固める共演陣はなかなか豪華。ただ、主演の二宮和也はおっさん的にどうしてもハマらないんだよなぁ。アイドルっていう先入観を外して観ることができない。トヨエツと鈴木保奈美はさすがの存在感で、彼らのシーンでは画がグッと引き締まるだけに残念。鈴木保奈美の口から「クズ共」云々という台詞が聞けてゾクゾクしますた(笑)。

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