チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

暦の上ではセプテンバーなのにまだ真夏の陽気が続いているのが許せない。

いよいよ9月に突入した。すなわち今年も残すところ3分の1である。3分の1と言うと、真っ先に純情な感情が思い浮かぶ私はやはりアラホーなのだなと実感する。例年だともう涼しくなっていい頃なのに、今日も明日も真夏を思わせる気候になるらしい。最高気温は今夏最大レベルになっており、数字を見ただけで頭がクラクラする。しかし、一週間前にぶり返した腰痛が一向に引かない。もちろん座っている時間が圧倒的に長いからなのだが、自室で起立姿勢を維持できる様な気力があれば、そもそもドロップアウトなどしていないワケで、引きこもりによる疲労の蓄積に伴う鈍痛が私を苦しめ続けると言っても良い。腰に筋肉をつければ多少はマシになるはずだが、筋トレをしようにも腰痛そのものが支障になってしまう。他にできそうな運動と言えば、せいぜい買い物ついでに散歩道でウォーキング紛いの早歩きをする程度。こんな有様でおよそ成人男性に必要な運動量に達するはずもなく、腰痛からは死ぬまで逃れられないだろう。それとやや関連するかも知れないのだが、今朝、愛用トラボの中央ボタンのクリックの反応が悪い事に気付き、イライラさせられている。使い始めからまだ1年も経っていないのにどうしたものか。先代のトラボは中央ボタンに関しては5年使ってもほとんど問題無かったのに、後継機の方がショボいなんて事があってたまるか。しかし、ここで私ははたと気付いた。ひょっとして私の人差し指の力が衰えたのでは無いかと。いつもの様にクリックしている様で、実際は指圧が足りていないのかも知れない。こうやって衰えていくのだとしたら怖すぎる。