チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

学生時分の私に家庭科をもう少し真剣に取り組みなさいと囁いてやりたい。

終日氷点下の気温が続いているせいで、暖房の稼働率が高まっており、外気を取り込む量も増えるから、部屋の湿度もギュンギュン下がる。11月なのに常に40%台だから、皮膚がパサパサのバリバリで見苦しい事この上ない。空気清浄機に一応、加湿モードがあるのだが、頻繁に手入れしないとカビが発生しそうだから、ほとんど使った事がない。バリバリと言えば、踵はユースキンでキレイになるのだが、掌はどうも上手くいかない。毎晩、患部にユースキンを塗りたくって手袋をして寝ているのだが、足と違って手は酷使するせいか、乾燥のスピードが早すぎてユースキンでも対処しきれない。神アイテムでもこの有様だ。日中も塗りたくる事ができれば、もっと改善するとは思うが、一日中手袋を着けっぱにするのも難儀な話だし、どうにかならないものだろうか。私にスキルがあれば、この問題を解決するアイテムを作れそうな気がするのだが、裁縫もろくにできないレベルだからなぁ。取れたボタンすら自分で縫い合わせる事ができず、クリーニング店に出すついでに付加サービスでお願いするレベルだから、今更レベルアップを図ろうという気すら起こらない。学生時分にもっと家庭科に真剣に取り組むべきだった。あらゆる面で生活スキルが足りなすぎる。