チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20200229

昨夜も軽くドカ雪が降って積雪量が再び回復した。元日辺りの少雪ぶりはいったい何だったのかと思わずにはいられない冬の最後っ屁ぶりだ。さて非常事態宣言に伴い外出自粛要請が発出された週末だが、私は予定通り午前中に本の返却と受け取りの為に図書館へ出かけた。一応、公的な施設だから開館しているかどうか不安だったが、それも杞憂だった。ついでに遠回りして大型スーパーへ買い物に寄ってみたのだが、自粛要請はどこへやらといった具合に、普段より大勢の客が詰めかけていた。各種物資の不足が懸念されての事かも知れない。大型の店舗故にどれを取ってもそれなりの在庫が用意されているのだが、トイレットペーパーとティッシュは昼前の時点で既に陳列分がほとんど無くなりかけていた。それどころか、水や生鮮食品の一部も品薄になっていて呆れてしまった。今後の感染の拡がり方次第では、更にパニックぶりに拍車がかかるかもしれず、気が滅入るばかりだ。最寄りのスーパーの動向が気になったので、帰り道のついでに寄ってみたのだが、こちらは小規模店ゆえにトイレットペーパーの方はすっかり無くなっていた。今日遭遇した客をザッと観察した限り、マスク着用率は8割ほどに達していたワケだが、皆いったいどこで入手しているのだろう。やはりDSの行列などに並んでゲットしているのかしら。