チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20200324

今日は昼前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。今にも雨が降り出しそうな曇天だったが、予報を見ると大丈夫そうだったから傘は持たなかった。結局、往路で弱い霰に降られたくらいでなんとか濡れずに済んだ。スーパー二軒とDSをハシゴしたところ、何れもマスク、除菌タオルともに品切れだった。本気で入手したかったら、ダメ元でも毎日開店前から並ばねばならないのだろう。まあこちらもそう安々と入手できるとは思っていないから、すっからかんの商品棚を目の前にしてももはや落胆することもない。それにしても行き交う人のマスク着用率の高さは相変わらずミステリーだ。テレビでもネットでも品薄だと報じていて、実際に店頭で売っているのを見かけないのに、みな新品と思しきマスクを着けているではないか。友人も知人もいないから、この素朴な疑問をぶつける相手がいないのが寂しい。親族や友人同士でゲットした人からシェアし合っているのだろうか。マスクを着けていない人は孤立無援のぼっち率が高いという仮説を検証してみたい。