チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20210721

今日は午前中に都心部へ出かけ、シネコンキャリー・マリガン主演の新作映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』を観てきた。アカデミー賞脚本賞を受賞しただけあって、従来のリベンジムービーとは一味違う趣向を凝らした傑作で、切なくも爽快なラストには甚く満足した。映画の後は用もなければカネもなかったので、どこにも寄らずに直帰した。それにしても連日続く真夏日は収まる気配がない。昨夜は暑苦しくてなかなか寝付けなかった。平年並みの気温に戻ってくれるだけで助かるのだが、今後はこの暑さがデフォになるのだろうか。