チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20220112

昨晩凄まじい量のドカ雪が降ったのだが、気温が氷点下付近から下がらない状態だったので、見るからに重たそうな湿雪が至るところにどっしりと積み上がっていた。昼過ぎにツタヤへ返却がてら最寄りのスーパーへ買い物に出かけたら、主要な道路は除雪が済んでいたものの、路端に堆積した雪が壁のようになっていて、ここ数年では観たことがない景色だった。公園で例の如くスノーブーツで道を作ろうとしたが、膝上までズッポリ嵌る深さでそれどころではなかった。交通機関は混乱に見舞われているらしいが、関係ない身分としてはなかなか愉快な現象だ。今晩は昨晩以上に大荒れになるらしいが、果たして更なるドカ雪はもたらされるだろうか。