チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250210

今日は早朝にコインランドリーへ定期洗濯に出かけた。昨夜新たに降り積もった雪がそこそこの量に達していたので、スノーブーツでズボズボ歩く児戯を楽しめると期待していたのに、深夜の間に既に除雪車がおおかた排雪してしまった後で、仕方なくカチコチの轍を踏みしめて店へ向かった。また乾燥機に長時間放置している野郎のせいで、使う前にわざわざ掻き出さねばならなかった。間違いなく常習犯だがヘビーユーザーだから店もスルーしているのだろう。帰宅後、午前のうちに裏庭の雪かきを行った。ドカ雪というほどの量でもなかったが、なかなか腰に応える作業だった。久しぶりにキツネの足跡が残っていたが、これだけ積雪が深くても押しのけて徘徊しているらしい。