チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250410

今日は午前に図書館へ本の返却に出かけた。気温は上昇傾向に入り、徒歩移動には上着すら要らないほどの暖かさだった。しかし、路傍にはそれなりに雪が残っていて、ビジュアル的にはまだ春という気がしない。結局、今回は順番待ちの本が一冊も回ってこなかったので、手元に本がまったくない状態を避けるべく、その場で適当に二冊選んで借りてきた。スーパーとDSに寄って帰宅したら、絶妙なタイミングでシン隣人Wの母親が帰るところだった。またWが戻って来るのかと尋ねたら、なんと引っ越すのだと言うから、驚きの余り二の句が継げなかった。およそ半年に及ぶキ印との紛争が終結したのは喜ばしい限りだ。次なる入居者もキ印の公算が高いが、Wよりはマシであって欲しい。とりま、しばしの安寧に浸りたい。