チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250429

今日は午前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。予報通りに季節外れの寒気が流入し、冷たい雨が降りしきる中の鬱々とした出発となった。帰りは荷物が多いから極力傘は持っていきたくないのだが、これだけ降っていると仕方がなかった。いっそのこと、雨合羽の方が都合が良いかしらと思い始めている。世間様のGW真っ只中だが、この悪天候のせいか、客は普段より少なめだった。スーパー二軒をハシゴして帰路に着いたが、案の定、両手が買い物袋で塞がったまま傘を差さざるを得なかったので、腕の筋肉が限界に達して疲れ果てた。さて、シン隣人Wが退居して間もなく、業者が出入りしていた隣の部屋だが、家財や備品の類が撤去されていたから、どうもここを借りていたキ印法人自体が手放したと推察される。もう当分は新たな入居者が現れないことを祈るばかりだ。というか、そうなる前に私が先に死にたい。