チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250715

今日は午前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。外に出た途端に湿った風が吹き付けてきて、秒で汗が吹き出す蒸し暑さに激しく萎えた。向こう一週間以上はこれを上回る暑さを覚悟せねばならないと思うと気が重い。店内は冷房が効いていて、余りの心地良さについ長居したくなるが、荷物があるからそうもいかない。スーパー二軒をハシゴして帰路に着いた。帰宅後、隣の空き部屋の様子を窓越しに覗いてみたが、不自然なほどの大量の段ボール箱が山積みになっていた。昨日騒々しかったのはリフォームではなく、あれを搬入していたからなのか?状況は依然として不明だが、もう入居は始まっているのかも知れない。モラトリアムは三ヶ月余りで終わってしまった。シン隣人Wのようなストレスフルな入居者でないことを願うばかりだ。