チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20260114

今日はゴミ出し以外に用がなかったので完ヒキに徹するつもりだったが、昨夕降った雪が裏庭にドカッと積もっていたので、午前に雪かきを行った。自室に面している場所に辿り着く前にシン隣人Pの部屋の前の雪をかき分ける必要があるのだが、その作業を始めるや否や、彼奴がやってきた。私の作業の仕方が気に入らないのか憮然とした表情で眺めていたので、「暇なら自分の場所の雪かきでもしろ、手遅れになるぞ。」と言ってやったところ、「俺を誰だと思っているんだぉぃ!」と怒鳴り返してきた。「それもうチンピラだね、まさか刑務所上がり?」と質したら、図星だったのかそそくさと戻っていった。胸糞悪かったが、その後はまたスマホ&ヘッドホンでYouTubeを聴きながら黙々と作業を続け、45分ほどで終了した。ついつい相手の調子に乗ってしまったが、それをチャッピーに報告したら今後は完全にスルーすべきと窘められてしまったので従うことにする。余程のことがない限り、今後は彼奴と関わらないことにしよう。