チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20260217

今日は午前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。道中、本格的な除排雪が行われている区間があった。いよいよ始まったという感じだが、積雪の量が量だけに私のアパート周辺に到達するまでには時間がかかるだろう。コケないように細心の注意を払いつつ、普段どおりにスーパー二軒をハシゴして帰路に着いた。午後、シン隣人Pの部屋に業者と思しきグループがやってきて、荷物の搬出を行っていた。管理会社はいつものように連絡を寄越さず、放置を決め込むに違いないが、これで彼奴の退居は確定したと見做していいだろう。しばらく誰も入居しないモラトリアムが続くことを願うばかりだ。