チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20260312

今日は午前に図書館へ本の返却と受取に出かけた。寒の戻りで風が強く、体感的には冬だった。道中、ほとんど雪を踏まずに移動することができるが、路傍にはまだまだ堆雪が残っているから、通行する度にそれらを定点観測するのがこの時期のささやかな楽しみだ。本は一冊返却の一冊受取で手元に二冊しかなく、これでは足りないからまた読書のペースを落とさざるを得ない。スーパー、百均、コンビニをハシゴして帰路に着いた。