チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20190520

今日は瞬間最大風速20キロという強風が吹き荒れる中、メンクリ通院へと出かけた。強風で吹き付ける砂ぼこりが半端なくて、目を開けていられない状況に苦しめられたが、暑さが幾分和らいだのは救いだった。令和になってから初めての診察だったが、特にそんな話題に触れる事なく、いつものように近況と心身の具合を伝えるだけで終わった。こんな簡単な私一人分の診察でどれだけの稼ぎになるのかしらと診察の度に思う。

そろそろ冬用のニットをクリーニングに出さねばと考えていたところ、ネットで店舗のサイトを確認してみたら、月末まで冬物クリーニングのキャンペーン中で、更に今日が偶然にもドンピシャで割引率アップの日だと知って、速攻で纏めて出してきた。年がら年中何かしらキャンペーンをやっているような気がしないでもないが、きっと幾らかは得している事だろう。

20190519

今日も夏のような好天に恵まれたというか見舞われたというか、とにかく暑苦しい日だった。昼頃に図書館へ本の返却と受け取りに出かけ、ついでに大型スーパーへ寄ってきた。先月ZOZOで購入した春夏用シャツを初めて着用してみたが、これまでに試してみた事すらないサレオツなカラーだから、いまいちピンと来ない。単に慣れの問題かも知れないが、せっかく買ったのだから着倒さねばもったいない。

夕方頃、隣人Xの部屋が急に騒々しくなったので、ドアの覗き窓から様子を窺ってみたら、数人の男女が出入りして無数のゴミ袋で大量のゴミを搬出しているではないか。前々から怪しいと思っていたが、案の定、彼奴の部屋はゴミ屋敷だったみたいだ。最近、私の部屋にハエが侵入し始めたのも、彼奴が原因なのかも知れない。もっとも私とて、昨年末に大掃除するまで長らく汚部屋暮らしだったのだから、他人の事をとやかく言える筋合いではない。それにしても物凄いゴミの量で、かつての私の汚部屋の比ではないと思った。作業は日没後も数時間に及び、掃除もしている様だったから、ひょっとしたらこのままXは退去するのかも知れない。いよいよこの階の住人は私だけになるのか。

20190518

今日も日中の気温が20度を大幅に上回る夏同然の一日だった。なぜこうも異常な高温が続くのか本当に理解できない。この調子で行けば今夏は当地でも30度超えが当たり前になってしまいそうで戦々兢々だ。それどころか観測史上最高気温を記録するのではないか。この時期らしい過ごしやすさが戻ってきてほしい。

それはさておき、昼過ぎに買い物へ出かけようと、玄関と部屋を隔てる内ドアを開けたら、なんと狭い玄関内にハエが三匹も飛び交っていて思い切り仰け反ってしまった。これまでこんな事は一度たりともなかった。玄関のどこかに外界に通じる穴が空いていて、そこから侵入しているとしか思えない。そもそも当地へ移り住んでから昨年まで、ハエの侵入どころか、ハエを目撃した事すらなかった。それが今年から稀に部屋に侵入するようになったが、それでも一度に一匹だ。絶対に何かがおかしい。昨年はコバエ対策に躍起になったが、今夏はハエと戦わねばならないのかも知れない。ボロアパートにはもううんざりだ。