チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20190918

今日は月に一度のツタヤの日だったから、例の如くクーポンをコンビニで印刷してから最寄りのツタヤへ突撃した。毎回クーポンをブラウザでPDFに変換してそれをUSBに移し、コンビニのプリンターで印刷するという涙ぐましい作業を行っているワケだが、こんなしみったれた40過ぎのおっさんは世界広しといえどもそうはいないだろう。我ながら死ぬほど情けないと思うが背に腹は代えられない。今月も観ようと思っていた新作BDを全て借りられたので上出来だ。帰る前についでにやや遠回りしてDSへ買い物に寄った。ここはごろグラ 3種のまるごと大豆 糖質60%オフが最安値のありがたい店だ。来月以降もこの投げ売りのような値段を維持してくれると大いに助かるのだが、果たしてどうなるだろう。

20190917

今日は昼時に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。例の如く、スーパー二軒とDSをハシゴするコースだ。この時期らしい清々しい天気で、往復の徒歩移動も実に快適だった。しかし、増税直前だけあってどの店もまとめ買いの勧奨に躍起になっている印象だ。スーパーで買える食品や日用品なんて、まとめ買いするにしても大した差額にならないだろうに涙ぐましい努力に思えてしまう。とくに私のようなうさぎ小屋暮らしの独居中年に至ってはほとんどメリットがない。今の所、今月中に買っておくべきものは思いつかない。ときに今日は朝からアパートのすぐ側の民家の取り壊しが始まり、なかなかの騒々しさだった。建て替えでもするのだろうか。富める者はますます富みといったところか。そこらに新築のサレオツな家やマンションが建つから、私の住むアパートのボロさが際立つ一方だ。

20190916

今日はコインランドリーで定期洗濯を行う日だったが、祝日と重なって混み合う可能性を考慮し、いつもより更に早い時間に店に着くようにした。幸い混み合うほどではなかったものの、やはり平日よりは利用客が多くて騒々しかった。それに比べて祝日の早朝の外の静けさは気持ち良かった。数キロ先まで見渡せる一直線の道路に、車が一台も見当たらなかったりする光景は眼を見張るものがある。帰宅してからは度々睡魔に苛まれて惰眠を貪りまくってしまった。夕方になっても頭がぼーっとしたままで無気力ぶりは加速する一方だった。クスリを飲んでいてこれだからどうしようもない。