チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20200124

今日はこれと言って用事もなかったので、朝のゴミ出し以外は一歩も外に出ることなく、ベッドの上で布団に包まって過ごした。先日来ネトフリで観ていた『結婚できない男』を観終わったので、今度はアマプラで続編の『まだ結婚できない男』を観始めた。キャストがごっそり変わったのがやや残念ではあるが、マスコットキャラのパグが再び登場したのは嬉しい。アップの表情が本当に可愛くて仕方ないのだが、謂わばタレント犬だからあれほど可愛いのだろうか。それともパグは一般的に可愛いものなのだろうか。パグの実物を至近距離で観る機会などないから、是非一度どこかで観察してみたいものだ。パグで癒やされたい。

20200123

今日は今年最初のメンクリ通院日だった。午後の微妙な時間帯に診察が設定されていたので、出かける前にさつまいもを蒸しておやつとして持参し、始まるまでの待ち時間にモゾモゾと食して小腹を満たした。なんとも貧乏臭い振る舞いだが人目に付かない場所だから自分の気の持ち方次第だ。今年からおやつを菓子類からさつまいもに切り替えた事で、食費の節減が捗っている。健康面でも多少のご利益はあることだろう。調剤薬局の担当が前回同様、超絶美人の若い女性だった。そんじょそこらの芸能人なんかよりもよほど見目麗しく、それでいて接客態度が出来過ぎくらいに卓越しているから、底辺のおっさんとしてはなんだか申し訳なくて気後れしてしまった。毎度の通院が喜びになりそうだ。さすがにキモすぎるか。

20200122

昨日のドカ雪フィーバーはすっかり終わってしまい、今日はプラス気温に転じて一気に雪融けムードだ。昼過ぎにツタヤへ先週借りた商品の返却に出かけ、ついでに最寄りのスーパーへ特売の牛乳を買いに寄った。私はどこへ出かけるにしても方々のアパートの入居状況を観察する癖がついているのだが、至るところに入居者募集のポスターが貼られた空き室が見て取れる。今日も新たにスーパーへの通り道で空き室を発見したのだが、おそらく私の部屋とさほど家賃は変わらないだろうと推察され、その割には立地も向きも申し分なさそうな良さげな物件だった。もちろんこれには何の根拠もなく、ただの希望的観測に過ぎない。しかし、引越し費用さえどうにかして工面できれば、少なくとも今よりマシな生活が送れるのではないかと、妄想しないではいられない。今のクソみたいな部屋から出たくて仕方ない。