チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20200924

今日は午前午後ともに快晴で爽快な一日だった。昼過ぎに最寄りのスーパーへ出かけ、帰りに公園に寄ったところ、馴染みの猫が公園のすぐ側の民家に停まっている車の横で寛いでいるのを見つけた。久しぶりの再会で小躍りしたくなる気持ちを抑えてそっと近づいたが、彼女はこちらを見向きもせず完全なる塩対応だった。他人の車の間近で観察し続けるのは躊躇われたので、後ろ髪を引かれる思いで立ち去ることにした。定位置だった公園のベンチは、彼女にとってはもう居心地の良い場所ではなくなったのだろうか。とまれ、数週間ぶりにモフモフな姿を見て目の保養にはなったので良かった。

20200923

今日は特に用事もなかったのでステイホームという名の完ヒキに徹した。外出しなくても調達したばかりの筋トレ道具でエクササイズできるので、以前ほどの運動不足には陥らないだろう。しかし、底辺暮らしでは食費を制限せざるを得ないので、エクササイズでエネルギーを余計に費やした分だけ疲労感と空腹感が増して仕方ない。もう少し食事の量を増やさないと筋肉も体力も付かないだろうし、なかなか難しいところだ。しかし、無い袖はなかなか振れないし、ここはおやつを捨てて食事に回すべきか。

20200922

今日は昼前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。暑すぎず、かと言って涼しいワケでもない、この時期らしい微妙な体感で着る服に迷った。スーパー二軒をハシゴしたが、世間様の連休の最中だけあってやけにカップルが目に付き、鬱陶しくて仕方なかった。帰宅後、先日ZOZOのセールでポチったシャツが届いたが、画像の印象と大きく違わない色目と質感で安心した。これならすぐにでも着られそうだ。マイナンバーカードを作る際に数年ぶりに写真を撮らねばならないので、このシャツか前回買ったシャツのいずれかを着ることにしよう。ときに、国勢調査の書類が届いたが、今回はネットで回答できるから簡単で良い。と言いながら、すぐにやる気が起きないのが無精者の性だ。