チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20220124

今日は早朝にコインランドリーへ定期洗濯に出かけた。冷え込みはそれなりだったが、雪は降っていなかったので行き帰りは楽だった。待ち時間に読む本がなかったので、やむを得ずKindleで一冊購入した。今月はもう二冊目で出費が嵩んでいるが、一時間余りでもボーッと過ごすのは耐えられない。図書館の本がなかなか回ってこないのが悪い。スマホに移行したらネトフリやYouTubeなんかでいくらでも暇を潰せるだろうが、動画はデータ消費量が馬鹿にならなそうだから、おそらくそんな使い方はしないだろう。

20220123

昨日の大雪は一服し、今日は久しぶりに雲一つない快晴となった。現時点で平年の二倍程度の積雪深となっているが、ここから更に上乗せして記録が更新されるのを期待している。今日も昼過ぎに最寄りのスーパーへ買い物に出かけ、再び公園に寄って昨日作った小道を更に拡幅してきた。こんな児戯に興じるおっさんはまずいないだろう。世捨て人だからこそ為せる業だ。それはさておき、年初にポチって届いた愛食品のピーナッツ煎餅の重さが僅かに減っていて、ほんのりショックを受けている。私はなんでも食べる前にスケールで測るのが習慣になっているのだが、この煎餅は昨秋届いた同品と比べて8%ほど確実に減っている。ロットに寄る変動でなく実質値上げなら世知辛い時代だ。

20220122

しばらく降雪はないだろうと思っていたら、今日は朝から延々とドカ雪が降り続け、短時間で新たに数十センチも積もった。前回のドカ雪と違って今日は気温が低いから、上質なパウダスノーのドカ雪だ。昼過ぎに最寄りのスーパーへ買い物に出かけたら、まだほとんど除雪が行われていない状態で、存分に新雪の感触を楽しんできた。特に公園の積もりっぷりは眼を見張るもので、私が当地に住み始めて以来、これほどの積雪深は観たことがない。股までズボッとハマるくらいの深さで、道なき道を掻き分けるように進んでようやく脱出した。なんだかんだで今冬は愉快で何よりだ。