チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20210801

ようやく8月に入ったが相変わらず真夏日が続いている。今日は曇天で湿度も高かったから、室温も早々と30度を超えてさながら蒸し風呂のようだった。予報ではまだしばらくは真夏日が続くようだが、再来週に涼しい日がやってきそうな観測が出ている。まだどう転ぶか分からないが期待せずにはいられない。さて、今日も昼過ぎに最寄りのスーパーへ買い物に出かけた。帰りに公園に寄ったら、こんな蒸し暑さMAXなのに、馴染みの猫が定位置のベンチで寝そべっていた。近寄ったら徐ろにヘソ天姿勢になったので、モフモフの腹を存分になでなでさせてもらった。前回は完全に塩対応を喰らったが、今回はしっぽをピコピコさせて猫撫で声まで発したので、満更でもないのかしらと思って嬉しくなってしまった。この猫と出会って数年だが最高の神対応だった。あまり長居すると不審者に思われかねないし、なにより汗だくだったので、最後に労いの言葉をかけて立ち去った。

20210731

今日も猛烈な暑さとなり、最高気温は34度に達した。室温も30度を超え、朝から日が暮れるまでパンイチで扇風機を浴び続けないと耐えられない状態だ。一日たりとも暑さが和らぐ日がないのがつらすぎる。昼過ぎに最寄りのスーパーへ買い物に出かけたが、炎天下でも自然の心地よい風があるだけ室内に留まっているより僅かに快適とすら思えた。暑さで苛ついて殺気立っていたため、騒々しい隣人Xに壁越しに怒声を浴びせてやったが、おそらく効いてないだろう。そのうち殴り込みにでも行ってしまうかもしれない。

20210730

今日は早朝にコインランドリーへ定期洗濯に出かけた。昨日に続いて曇天で霧雨が降っていて、朝から蒸し暑いことこの上なかった。店内も暑いので百均で買った扇子で仰ぎながら、コンビニの冷コーを啜りつつ、やせ我慢の読書で待ち時間を凌いだ。帰宅後、天候は若干回復したがそれでも高い湿度はそのままだった。さて、感染拡大を受けてとうとう当地のマンボウ再発出が決まったが、なんと期間は来月いっぱいだというから呆れた。現時点で図書館の情報は更新されていないが、一ヶ月も休館するのだろうか。