チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20240526

今日は昼前に二番目に近いDSへ買い物に出かけた。ボトルコーヒーが安値を保っているうちにこまめに買い足して、今夏必要な分をなるはやで確保しておきたいのだ。さて、隣人Xは昨夜も帰宅しなかった。これまでも彼奴が数日不在にすることは偶にあり、その度にどこかで野垂れ死んでいてくれと願ってきたのだが、今回はどうだろうか。

20240525

今日は昼前に最寄りのスーパーへ買い物に出かけた。この時期にしては気温が低く、風が強かったが、寧ろこれくらいが丁度良い。今夏の暑さの行方がただただ心配だ。さて、昨夜はどういうワケか隣人Xが帰宅しなかった。反対側も今は空き部屋だから実に静かで快適だった。ずっとこの状態が続くなら、この底辺ボロアパートも耐えられなくもないが、オーナーに家賃収入が入らないと新築に建て替えられて追い出されそうだから、それはそれで困りものだ。

20240524

今日は早朝にコインランドリーへ定期洗濯に出かけた。小雨が降っていたので傘を差していかねばならなかった。帰ってきてふと気付いたら、同じ階の住人がいつの間にか退去して空き部屋になっていた。杖なしでは歩けないヨボヨボの老人だったから、死んだのかもしれない。さすがに私もああなる前には自決せねばならないだろう。いや、そもそも老人の域に突入する前になんとかせねばなるまい。