チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。4年目。

コーヒーをgbgbっと。

これからの時期はアイスコーヒーをgbgbっといっちゃう季節ですなぁ。僕は毎日1リットル弱のコーヒーを飲んでるんだが、この量が健康に何かしら影響を及ぼしはしないかと、実は少し気になっているところではある。日がなネットでニュース記事を見ていると、しばしばコーヒーがもたらす効能が取り沙汰されるのに気づく。まぁ多くは研究段階のもので後追い記事に出会うこともないから、真偽の程は定かではない眉唾モノだと幾分冷めた目で観察してはいるものの、過ぎたるはナントカっていうしねぇ。最近だとこんな記事どうでしょう。

朗報!「コーヒー」が紫外線による肌老化を防いでくれると判明(美レンジャー)

ちょっと待った!コーヒーの飲み過ぎは太る原因になるという研究結果 : ライフハッカー[日本版]

あとはうつになりにくいって記事も見かけたかな。最近までうつまっしぐらだったんだが、はて・・・。コーヒーってのもピンキリだからなぁ、やっぱり高級品種だとどうとか、豆を挽いて入れるのがどうとか、その辺で違いが出てくるのかしら。僕は特売でまとめ買いしたゴールドブレンドの瓶を常飲してるせいで、これが一番美味しく感じる舌が出来上がってしまったよ。ワンランク上の香味焙煎を飲みたいんだが、高いし特売にならないんだわ。サレオツなカフェなんかにも一度行ってみたいな。如何せん田舎モノでコミュ障ですけん、スタバDT、ドトールDTなんだわ。おっとまた乞食の絶望サイクルに陥ってしまった。はぁ・・・。

昨日はポール・グリーングラス監督作「ブラディ・サンデー」を鑑賞。アイルランドで起きた血の日曜日事件を題材にした作品。ぶつ切れの素材を繋げた様なカット割りが多用されていて、それが非常にリアリティと緊迫感をもたらしている。まるで事件当時の現場の状況を、映像として抉り取ってきたかの様な錯覚すら感じさせる。僕は不勉強にもこの事件について全く知らなかったのだが、wikiに拠ればイギリス政府として公式に謝罪したのはつい最近のことらしい。本作ではイギリス軍による虐殺ぶりが克明に描かれており、それは言い逃れできるレベルを遥かに超えているから、政府としての謝罪は当然の様に思う。宗教や民族間の対立はかくのごとく血腥いモノになりがちだ。その点、日本は至って平和だとは思うが、在特会なる団体のデモを見ていると案外他人事では無いのかもしれない。というかキモすぎだよね、アレ。

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