チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

悪天に終わるGW。

どこかで真夏日があれば、どこかで積雪を記録する。美しい国だな、我が国は。僕の住んでるとこは

GW中ほぼ全て悪天に見舞われ、お出かけ日和なんて無かった模様。非リアには関係ない話で良かった。

連休最終日に高速の上りで渋滞にハマってるお父さんとか、どんな心境なのかなって想像してみると

幸せってなんだろって気持ちにさせられる。でもやっぱりそんな日常の繰り返しこそ幸せなのかな。

僕の様な根暗で死ぬまで孤独組の乞食には到底理解できないわ。卑下しておきながら実は憧れてるのさ。

 

昨日はトム・ハンクス監督・主演作「幸せの教室」を鑑賞。いかにもアメリカンな感じのストレートな

ラブコメ作品。なるほどハンクスが撮る側に回るとこんな感じになるんだね。奇を衒う様な演出はなく

至ってシンプルで、尚且つテンポは小気味良い。疲れてくたびれたメンタルを癒してくれるサプリの

様なほのぼのムービーだ。失業を機に人生を再生していく男のサクセスストーリーは、まぁ

ちょっとデキ過ぎと言えばデキ過ぎてるけど、ハンクスが演じるんだからなんでもおkな感じかな。

あとジュリア・ロバーツはやっぱり綺麗だなぁ。夫役に胸を洗濯板って揶揄されてたんだけど、おい

どこがだよwって程スタイル良いわ。熟女好きのおっさんにはたまりませんわい。昨日はもう一本、

図書館で借りたNスペ「原爆 活かされなかった極秘情報」を観てる途中で寝落ちしてしまった。

決して内容がつまらないからではなく疲れちゃうんだよね、映像観てるだけなのにさ。結局、最後まで

観たからこんな時間まで起きてるんだけど。過去に書籍版を読んでいたから概ね映像でおさらいした様な

感じになった。原爆の投下を事前に察知し、参謀に情報を上げていたにも関わらず、適切に処理されず、

情報は終ぞ活かされることはなかった、という物証が近年出てきているそうだ。これらの資料が最近まで

発見されなかったのは、原爆に関してその兆候を掴んでいたという事実を終戦間際のどさくさに紛れて

隠蔽工作させ揉み消したからである。単にヒロシマナガサキに係る責任問題から上層部が逃れんと

する為に・・・。こういう事実こそ学校で教育されて然るべきだろうと思う。