チュンチュン。寒くても雀は元気な朝。雪が降る降ると予報はされているものの、今ひとつ降り方に勢いがなく、薄っすら積もって、融けては凍結を繰り返している。
この週末はあーでもないこーでもないと、愚にもつかないことを考えまくってちょっと疲れた。目下、生活改善に取り組んでいて年末年始で色々と実行に移していきたいのだ。
・炊飯器を購入して自炊の再開→熱々の炊き込みご飯が食べたい!
・ネット環境を有線から無線に→いよいよスマホorタブレットデビューか!
・部屋の模様替え →まずはカーテンから!
ま、有り体に言えばカタログ見ては比較して~ってその繰り返し なのだが、乞食故に失敗は許されないし、できればコスパMAXな選定をしたいところ。何事もカタチから入りたいおっさんなのであった。
映画鑑賞記
ブライアン・デ・パルマ監督作「キャリー」
原作者スティーブン・キングが絶賛したとされる、同名小説の映画化作品。公開からもう37年にもなる、まさしくホラーの古典とも言える作品ですな。厳格なキリスト教信者である母親に過保護に育てられたがために、内向的で誰とも交流関係を築けずにいるキャリー。学校ではいつも疎まれ、誂われる対象に。しかしキャリーにはテレキネシスの才能があって、徐々にその力に覚醒していくというワケ。底意地の悪いクラスメイトがいたもんでねぇ、これまた手の込んだ仕掛けでキャリーを陥れるんだわ。ついにキャリーはフルパワーで惜しみなく能力を解放しちゃう。このシーンが素晴らしいのなんの。主演のシシー・スペイセクの目をひん剥いた形相がなんとも印象的。あの「キュイン!」っていうSEも(笑)。もうおばあちゃんになっちゃったが、現在も女優としてご健在の様でなにより。
リメイク版の新作ではクロエ・グレース・モレッツがキャリー役。雰囲気こそ少し違うが、こっちはこっちで面白そうだよなぁ。