チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

銀ノ月。

今年最後の満月がおぼろげにおっさんを照らす。あと2週間で今年も終わってしまうよ。

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今年最後の通院で医師と面談。代わり映えしない毎日の中で、特段報告するべき事柄も見当たらず、少ないやりとりを交わしただけだった。

路面の状態は最悪。これくらい中途半端だと除雪はされず、融けるのをただ待つばかり。

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どうすんだろ、コレ。

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帰り道、ナイスな画角を発見。このコントラスト萌え。

LUNA SEAの新作「A WLL」に収録されている「銀ノ月」っていう曲が染みるのよ。月を見上げる度に口ずさんじゃうな。

 

映画鑑賞記

NHKスペシャル「大海原の決闘! クジラ対シャチ」

映画ではなくNスペで好評を博した回のDVD版なのだが、面倒だからこのカテに入れちゃう。本放送を観た時に甚く感動したので、図書館で借りてきた。いささか煽情的なタイトルではあるが、悠久の大自然で行われている生命の営みを収めた、実にドラマチックなドキュメンタリーなんだよね。コククジラとザトウクジラが子供を引き連れ赤道付近から北上し、はるばる餌場であるベーリング海を目指すも、海峡のあるアリューシャン列島では虎視眈々とシャチが待ち受けると。押し寄せるクジラの総数4万頭に対し、シャチは200頭程だそうだが、シャチってのは一日に300キロは食べるらしく、餌場に入る前にクジラの子の半数近くは命を落とすのだと。シャチの狩りの方法がこれまた戦略的でシステマチック。クジラが賢ければシャチも賢い。(ま、シャチもクジラの仲間なのだが)その上、狩った餌を他の群れにお裾分けまでして、互いに交流を深めるらしい!なんだとぉ!?このコミュ力どうよ?おっさんはシャチにも敗けとるぞ・・・。綿々と続く生命の奇跡を前にして、畏怖の念すら覚えてしまう本作。いやぁこれ、BD欲しいよなぁ。何度でも観たいわ。

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