チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20210702

今日は午前中に都心部シネコンへ出かけ、待ちに待った新作映画『ゴジラvsコング』をIMAX3Dで観てきた。朝方は大雨だったが、出かける頃にはすっかり上がっていたので助かった。平日にしてはまずまずの客入りで、前評判の高い人気作としてはコロナ禍前の水準とほぼ同等のように感じた。世紀の怪獣対決がどのように描かれるのか予想もつかなかったが、意外なキャラの登場によって勧善懲悪型の展開に落着し、無難といえば無難な結末を迎えた。それにしても終盤の死闘が半端なく素晴らしくて、圧倒されまくりで感極まって目頭が熱くなってしまった。やはりハリウッド大作はレベルが違いすぎる。大いに満足したので上機嫌になり、普段は見向きもしないグッズ売り場でクリアファイルを買って帰路に着いた。ときにマスクを着けたまま3Dメガネをかけると、すぐに曇って全く集中できなかったので、ほとんどマスクを外した状態で鑑賞した。ここに懺悔する。