チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

リメイク版FFⅦの最新トレーラーを見て、僕の評価が「コレジャナイ感」から「あら、いいですね」にワンナップ。

気温が氷点下まで下がるのに雪が全然降らない。雪乞いでもしようかと思うくらいだ。昨日はいつもの散歩道を通って図書館まで行ってきたのだが、こんな寒い中を取り憑かれた様に走っているジョガー達の気持ちが俺は分からない。ジョガーには老いも若きも男も女も、満遍なく存在する。路面のそこかしこに氷結した場所があるのに、上手く走れるものだと感心はするが、ああいう人達は走る事に喜びを見出しているのだろうか。或いは走らなければ死んでしまうRUN or DIE的なランナーズ・ハイだろうか。でも、走ったらお腹空くじゃん。汗かいて洗濯が増えるじゃん。そうなると服も傷むじゃん。怪我でもしたら治療費もかかるじゃん。とどのつまり、金が余計にかかるじゃん。と、俺などは金勘定ばかりしてしまうのだが、そこで俺は、ある程度、経済的に余裕のある人が走っているのでは無いかと考える様になった。

f:id:horohhoo:20151206095408j:plain

つい今しがた見かけたリメイク版FFⅦの最新トレーラーを見た上での感想を述べるのだが、初お披露目時のトレーラーでは「コレジャナイ感」を覚えたものの、このトレーラーを見る限り「あら、いいですね」に少しだけ心証が良くなった。しかし、この辺は序盤中の序盤なのにかなりリソースを割いている様な気がするのだが、このクオリティで徹頭徹尾貫き通せるものなのだろうか。俺はPS4どころかPS3にすら触った事が無く、性能について全く関知しないのだが、このクオリティならちょっとだけやってみたくなった。というか、年内にNew3DSを購入して長らくぶりにドラクエⅤでゲームを再開する予定だったのに、そんな余裕も無くなってしまった。こんなおっさんに生きる価値などあるのだろうか。