チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20210611

今日は都心部の皮膚科への通院がてら、シネコンに寄って新作映画『Mr.ノーバディ』を観てきた。通勤時間帯よりやや早く出かけたので交通機関の混雑を避けることができた。映画は本国で高い評価を受けていたので期待していたが、凡百あるアクションスリラーの中でも異彩を放つ内容となっており、かなり満足度の高い傑作だった。ボブ・オデンカークがこれほど泥臭くもかっこいいおっさんを演じるとは思わなかった。これは是非同じ監督で続編を作って欲しい。映画の後に皮膚科へ向かったが、既に気温は30度に迫る勢いで、そんな中でも道行く人々は律儀にマスクをしているから、いちいち観察してしまった。皮膚科に着いたら激混みで待合室は三密に近い状態だった。ユニクロ、無印、ニトリやらに寄って散財した後、帰路に着いた。