チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20210727

茹だるような暑さの真夏日はまだ続いている。今日は昼前に毎週恒例の火曜市へ食材調達に出かけた。その時点で30度を超えていたから、歩き始めてすぐに汗が噴き出してきたが、風があったので幾分マシだった。スーパー二軒をハシゴして帰宅したら、程なくして暗雲が垂れこめてきてにわか雨が降り出した。これも台風の接近と関係しているのだろうか。しかし、気温が下がるワケではないから単に蒸し暑くなるだけでしんどいのは変わらない。ときに昨晩は夢を見ていて、その内容の詳細は思い出せないのだが、連動して思いっきり右キックを壁に打ち込んでしまい、衝撃と激痛で目が覚めた。過去にも何度か同じ愚行を繰り返しており、己の脚グセの悪さにはまったく辟易する。即座にアイシングしたので軽い打撲で済み、壁の方にも傷が残らなかったのでとりま良かった。