チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20211023

今日は昼過ぎに最寄りのスーパーへ買い物に出かけた。朝から断続的に雨が降っていたが、丁度止んでいたので助かった。この時期らしく冷え込んできたので、もう来春まで公園で馴染みの猫と会うことはないかも知れない。その頃まであの猫は生きているだろうか。猫の齢を推測するのは難しいが、貫禄的に10歳は超えているように思う。尤も猫の心配より自分の心配をすべきだろうが。午後、隣人Xの咳払いが余りにも喧しかったので、数週間ぶりにまた苦情を訴えに、というか怒鳴り込みにいった。すっとぼけた顔で聞く耳を持たない感じに腹が立って、柄にもなく声を荒げてしまったが、伝えるべきことは伝えた。