チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

睡眠のヌヌメ。

春眠暁モードにギアが入りっぱな様で、もうどうにも惰眠が止まらない。本睡眠より二度寝の誘惑がハンパない。おクスリの影響もあるのだろうけど、それを差し引いても余りに寝過ぎである。目覚めた直後から背徳感やら罪悪感やらで激しくウツになる。しかし睡魔の手招きに誘われるまま、毎日眠りこけてしまうのだから困る。奇遇にもこの度、厚労省から睡眠に関する指針が発表された様で、昨日は随分その話題が報じられていた。

高齢者の睡眠時間6時間程度で NHKニュース

齢を重ねるほど長時間眠れなくなっていくということらしい。しかし、現代社会は20代に7~8時間も眠ることを許す環境下にあるかしら?僕の場合、若い頃はアホみたいに夜更かしするのが常態化していたのを思い出す。4時間でもヘッチャラだぜいとか、若さ故のリソースを垂れ流してはイキがっていた、それはもうイタい奴だったワケで。まぁそのおかげでガムシャラには働けたのだけど。

慢性的な睡眠不足が脳の神経にダメージを与えていることが明らかに - GIGAZINE

こんな研究もあることだし、いまの僕は当時のツケを払っているのだとしたら皮肉なもんだわ。おかげでGMKZなおっさんの出来上がり・・・あーあ。若者よ、寝るときはしっかり寝よう。

 

映画鑑賞記

クリストフ・ガンズ監督作「サイレントヒル」("Silent Hill" : 2006)

同タイトルの和製ホラーゲーの名作をハリウッドリメイク。おっさんはプレイした様なしていない様な、記憶があやふやなのだけど、本作はエッセンスを存分に活かしつつ、オリジナリティのある、なかなか味わい深い作品に仕上がっているかなという印象。普通の人妻(でもちょっと色っぽい)ローズは、娘シャロン夢遊病の如く夜中徘徊することに悩んでいた。そこでシャロンが呟く「サイレントヒル」という言葉を手がかりに、同名の町をググって探し出し、二人で行ってみることに。これまた思い立ったが吉日的な軽装で、なんというか弾丸旅行な急ごしらえでドライビング。もっと準備していきなよ・・・。んでやってきました「サイレントヒル」という町。ところが、着くやいなや、事故って気絶している間にシャロンがいなくなっとるワケです。過去の大家事でゴーストタウンと化した町を、ローズがシャロン探して奔走するっておハナシ。本筋は、その昔町に住んでいたアレッサという女の子が魔女認定された挙句、火だるまにされたコトへの復讐劇ですな、原作はどうだったか忘れたけども。サイレンが鳴り響くと、町が異形のモノ達で溢れる世界に変化する、そのゲームライクなノリがwktk楽しい。VFX尽くしのクリーチャも見応えたっぷり。カタルシスを得られるクライマックスと鬱ENDがこれぞホラーな感じ。

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