チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250716

今日はゴミ出しも用事もなかったので、自室から一歩も外に出ずに完ヒキに徹した。暑苦しくて気力が全く湧いてこないから、朝から晩までグロッキー状態を余儀なくされている。自室は常に30度超で夜から早朝にかけて少し下がる程度だ。こんな日が向こう一週間以上続くのだから堪らない。自業自得だが、避難するにも散財が過ぎてカネがない。さて、懸案の隣の新入居者をシン隣人Pと呼称するが、どうやら今回もキ印の公算大だ。在室中に壁を通して何やらブツブツ延々と話し声が聞こえてくるので、最初は長電話でもしているのかと思ったが、耳を欹ててみると、取り留めもない文句みたいな口調で独り言を呟いているのが分かった。シン隣人Wのような厄介者でないことを願うしかない。あんなストレスフルな毎日はもう御免だ。