チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

ありがとうパヤオ。

パヤオ引退が大々的に取り沙汰されている。議論百出の「風立ちぬ」で、成功裏に監督業の幕を閉じるってのは潔くてステキだ。そんな「風立ちぬ」だが、乞食のおっさんはまたしても劇場で観ることが叶わず。各所のレビューをできるだけ目に入れないようにしつつ、レンタル開始まで悶々と待つ予定。はぁ、さぞかし面白いのだろうなぁと(遠い目)。引退会見の方もまだ観てないから、こっちはこれからニコ生のTSで観よう。パヤオの人気っぷりはこの視聴者数が雄弁に物語ってるねぇ。

それはさておき、僕にとってパヤオの最高傑作は「もののけ姫」に他ならない。異論は認めたくない。この冒険スペクタクルは何度観ても感動にカラダが打ち震え、感涙を禁じ得ない。その「もののけ姫」だがいよいよBD化されるというアナウンスがあった!(二週間以上気付かなかったのだが・・・)満を持してとはこのことだな、うん。

「もののけ姫」と「猫の恩返し」が12月にBD化 - AV Watch

コレは絶対に買うぞ。もう小躍りしそうなんだわ。待ちきれぬ。

もののけ姫 [Blu-ray]

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昨日は「ソウ6」を鑑賞。監督はケヴィン・グルタートに変更。シリーズも終盤に近づき、バタバタと前作までの伏線回収が始まった感がありますな。いやぁしかしどこまで先を見越して脚本が練られていたのか、つじつまは合ってるんだな、コレが。今作のゲームはちょっと大掛かりなモノになっていて、どことなくゴールデンの時間帯にやってるバラエティ番組の風情があるよなぁ。J事務所のアイドル軍団が挑戦しちゃいそうなアトラクション的なあの感じね。ま、ろくすっぽ見たこと無いんだけども。協力型脱出ゲームとか、回転木馬型銃殺ゲームのインタラクティブなノリは新しいよね。あんな大仰な装置とか施設どうやって拵えたんだよ、あのおっさんにそんなスキルあるかよってツッコミは野暮かしらねぇ。腕チョンパとか内臓でろーんとか、安定のR15+っぷりに気分は爽快。いよいよ次でファイナルだ、wktk。