チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

キューショクDAY。

昨日、おっさんは求職者向けの説明会と職業訓練施設の見学に行ってきた。もっとも、昨年も行ったワケだが、その時点ではどうにも前向きになれなかったので、ここは心機一転、今年はどんなもんやろってコトで。期せずして今年一番の冷え込みの中、久しぶりに通勤タイムの社会人の皆様の列に潜り込む。「自分の居場所なんかどこにもないわなぁ・・・」などと独り言ちながら、雪を蹴散らし鬱々と施設に向かう。会場には老若男女の参加者がおりましたわ。比率は男9:女1ってとこ。年代別ではおっさんは中央値くらいかしらと、独断で推測。隣に座ったジジイが余りにもタバコ臭くて、始まる前から超絶不快で萎え気味。訓練担当者の説明は淡々としたモノで、スクリーン上のパワポ資料をこねくり回すだけ。「当施設の訓練生はこんなに就職してます!」「みなさんの頑張り次第なんですよ!」的な、幾分アジる様な説明に「自己啓発セミナーかよ・・・」と辟易しながらも、さもありなんと聞いといた。もっとも、無事就職できたとしてもやはり最賃ラインの給料の様で、前途多難だということは十分に理解した。そらそうやろなぁ・・・。昨年よりも精神的に参ってしまって、帰宅後ココロが折れた感じである。ボーっとしていると涙が出てきそうで、メンタルの危機到来。決して安くない交通費を出して行ってきたのだけど、次に繋げられるかどうかは不明。おっさんはGMKZです。