チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20190913

今日はいつになくコバエが出現する一日だった。夏の暑い盛りより、人間にとっても過ごしやすい今くらいの気候の方が、彼奴らにとっても活動しやすいのかも知れない。しかし、だからと言って共存できるはずもなく、見つけ次第即座に殺すようにしている。起床時に着けて就寝時に消す電撃殺虫器は、基本的に放置したまま半月に一度ほど掃除するのだが、どこから湧いて出てきているのか不思議なくらいびっしりと死骸が付いている。もしこの神アイテムを使っていなければ、こいつらの全てが部屋を我が物顔で飛び交っていたのかと思うとゾッとする。室内に繁殖源があるとは思えないし、いったいどこから侵入してくるのか皆目見当がつかない。とにかく早く冬がやってきてほしい。今日はこれといって予定もなく、外出を控えようと思ったが、明日の昼に食す食パンがない事に気付いて最寄りのスーパーへ渋々出かけた。