チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20250821

今日は午前に図書館へ本の返却と受取に出かけた。快晴の予報だったのに、朝方激しい雷雨が降り始めたのでどうしたものかと思ったが、直前に止んだので助かった。手元の5冊の内、3冊返して1冊受け取り、これで計3冊だから、期限までに読了する目処は付いた。スーパー、百均、DSに寄って帰路に着いた。それはさておき、シン隣人Pが夜中に大きな物音を立てたり、喚いたりするのが癪に障り、いよいよ堪えきれなくなって今朝苦情を伝えにいった。強い口調で呼び出したら、なんと出てきたのはまさに骨と皮だけでガリガリの老人だった。彼奴が入居して一ヶ月余り経つが、その姿を見たのはこれが初めてで、当初想像していたようなキ印ではなく、今にも死にそうな糞爺だったから面食らってしまった。こちらから何を言っても、理解できないのか、或いは聴きとれないのか、糠に釘状態だから諦めることにした。私は間違ってもああなる前に自決せねばならないと決意を新たにした。