チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

20260305

今日は午前にメンクリ通院に出かけた。未明までに湿った雪が薄っすら積もっていたので、念の為にスノーブーツを履いて出かけたが、路面は至る所シャーベット状の融雪か水溜りに覆われていて、寧ろ冬用スニーカーの方が歩きやすかっただろうと後悔した。診察をすんなり終えた後、図書館に寄って本を返却したついでに休憩し、スーパーとDSをハシゴして帰路に着いた。さて、昼過ぎにとうとう隣に入居者がやってきた。Pの退居から丁度5週間が経とうというところだ。これをシン隣人Kと呼称することにするが、今度も70前後と思しきジジイだ。施設の世話人のような男が付き添いで来ていたから、おそらくP同様に健常者ではないのだろう。さすがにPほどのキ印ではないと思いたいが、それなりの覚悟はしておいた方が良さそうだ。