チラ裏レベルの人生記(仮)

自分が自分で無くなった時に、自分を知る為の唯一の手掛かりを綴る、極めて個人的な私信。チラ裏レベルの今日という日を忘れないように。6年目。

遥けしトンキンを憂う。

昨日はこれでもかってくらいのぴーかん日和で、雪の照り返しが眩しいのなんの。朝、表に出ると「うぉっまぶしっ」と、ヴァンパイアよろしく溶けてしまいそうだった。そんな好天に恵まれた日に、ひきこもりのおっさんが外出したのは他でもない、求職活動の一環でとある説明会に参加してきたのである。まぁ活動とは言っても、今回もハナシを聞いてくるだけのお勤めだったワケだが、ちょっと軌道修正を図ろうかなぁなどと思うに至ったので、実入りはあった、というコトにしておく。しかし最近、ぼちぼち希死念慮がアタマをもたげ始めたのよなぁ。ここ数ヶ月は大人しくしてくれていたのに。このままじゃあっという間に40オーバーだろうし、状況は悪化の一途を辿るばかりだよ。

ときに、今朝目覚めてニュースを見ると、トンキンが洪水都市になっていてワロタ。いや実害が多数出ているのだから、まったく笑い話じゃないのだけどさ。今週末もまた関東一帯で記録的な大雪とのコトで、ドカドカ積もっている映像を眠る前に見ていたものだから、その落差につい・・・。一方、遥けしこちらの地ではその間降雪ゼロなワケで。今後、こういうのがデフォになっていったりするのかしらねぇ。

 

映画鑑賞記

ケイゾク6」(1999)

6には最終話(11話)収録。いよいよレギュラー放送分のラストってコトで、真山が長年追っていた朝倉の正体が明らかになる。実際にそんなコト可能なの?ってトンデモめいたオチなんだけど、多少SF掛かった物語だからツッコミも野暮か。早乙女管理官役の野口五郎がココ一番の熱演ぶりを見せるのも、最終話の見どころ。サイコというかキ印方面のキャラを見事に演じきった(笑)。これまでの劇中で散りばめられた伏線を、ゴソッと回収していくサマが鮮やかなんだよねぇ。柴田のアタマの匂いも、野々村係長の柿ピーの瓶も、巧みに結実させた。最後は尻切れな終わり方で、TVSP版と劇場版にシームレスに続いていく模様。とりま、ここまでなかなかおもろかったです。

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